【こんな歌会です】  

「楽しければ続く」が歌会運営のモットーです。
現在会員は30人(24才〜79才)で例会参加はその半数位、月例会は毎月第3(土)の午後2時から5時半頃までです。
  例会が終わると有志(時間のある人)で食事会に繰り出します。これが楽しいし、勉強にもなると大勢の方に喜ばれています。

 歌会の運営方法は他の歌会と大体同じです。
例会参加者も、欠席者(たまたま都合の悪い方、仕事の方、遠隔地の方)も、事前に事務局へ歌を送り、事務局は作者名を伏せて歌を並べた一覧表を作る。
  参加者はそれを見て採点・評価をしてから、各人の歌についての感想を発表する。そのあとで作者が名乗り出て、自分の歌への思いを披瀝する、と まあこういう具合に進めています。読者の感想と、作者の思い入れとの乖離や落差が面白くていつも笑いが絶えません。

【あゆみ】

10/6/15  本部草壁主宰と浜田美智子氏(福山市)の呼びかけで、幾田 篤(いくたあつむ)・茅田道子(かやみちこ)・倉本美穂子・中村 緑(七瀬、現在相模原市)・龍見雅子(ゆい雅子)ほか2名の計9名で初顔合わせ。                   (於・広島ホテルグランビア)

10/7/17  *「五行歌広島習作懇談会」第1回会合(於・広島厚生年金会館)

10/8~11/5 第11回まで毎月1回 開催(於・土手ゆか里氏の事務所)

11/6/9     草壁主宰を迎え「五行歌講演会」を開催。
「ひろしま歌会」正式発足。      
                   (於・広島アステールプラザ)

11/7~14/12 現在で第1回習作懇談会以降、通算4年6ヶ月が経過したことになる。

その間、愛媛・松山歌会や岡山歌会との交流(各2回)をはさみながら、開催場所もH1年9月には、長年お世話になった「土手ゆか里氏の事務所」から、「広島市民交流プラザ」に変わり、メンバーの増加に対応している。

14/8/10には、広島本通商店街が初めて「五行歌」を公募したのを機会に、
草壁主宰
を迎えて五行歌講演会をやって公募を盛り上げた。そしてH14/9/10に公募入選作20首が決まり、本通りのアーケードに20枚の大垂れ幕が下がると、これを期に歌会のメンバーも徐々に増えている。


H16/4月 ひろしま歌会5周年記念誌を発刊

「スタッフ」

    * 代    表 いくたあつむ

    * 事 務 局 かや みちこ

         運営委員  ゆい 雅子

          同 上   倉本美穂子・・「歌会運営担当」

    *  同 上   紫 陽 花 ・・「歌会司会進行・パソコン・宴会担当」

      上記のほか、サポーターとして、

 * 土手ゆか里・・・「パソコン文書担当」
 * 仲 美子・・・・「宴会担当」
 * 岡部亜矢子・・・「パソコン文書担当」
 
* 原田 甘・・「歌会のHP・文書担当」