【こんな歌会です】

     「楽しければ続く」が歌会運営のモットーです。

     現在会員は30人(30才〜90才)で例会参加はその半数位、月例会は
    毎月第2(土)の午後2時から5時半頃までです。

     例会が終わると有志(時間のある人)で食事会に繰り出します。これが
    楽しいし、勉強にもなると大勢の方に喜ばれています。歌会の運営方法は
    他の歌会と大体同じです。

     例会参加者も、欠席者(たまたま都合の悪い方、仕事や遠隔地の方)も
    事前に事務局へ歌を送り、事務局は作者名を伏せて歌の一覧表を作る。

     参加者はそれを見て採点・評価をしてから、各人の歌についての感想を
    発表する。そのあとで作者が名乗り出て、自分の歌への思いを披瀝する、
    という具合に進めています。
     読者の感想と、作者の思い入れとの乖離や落差が面白くていつも笑いが
    絶えません。


【あゆみ】
1998/6/15 いくたあつむ・かやみちこ・倉本美穂子・七瀬・ゆい雅子ほか
2名の 計9名で初顔合わせ。(於・広島ホテルグランビア)
1998/7/17 「五行歌広島習作懇談会」第1回会合( 於・広島厚生年金会館)
〜1999/11/5 第11回まで毎月1回 開催(於・土手ゆか里氏の事務所)
1999/6/9 草壁主宰を迎え「五行歌講演会」を開催。
いくたあつむ を代表とし、「ひろしま歌会」正式発足。
(於・広島アステールプラザ)
2002/8/10 広島本通商店街が初めて「五行歌」を公募したのを機会に、
草壁主宰を迎えて五行歌講演会をやって公募を盛り上げた。
本通りアーケードに公募入選作20枚の大垂れ幕が下がると、
これを期に歌会のメンバーも徐々に増え、現在は毎月20名程
度の出席者で賑わっている。
2002/9〜 以降、愛媛・松山歌会や岡山歌会との交流をはさみながら、
開催場所も 長年お世話になった「土手ゆか里氏の事務所」から、
「広島市民交流プラザ」に変わり、メンバーの増加に対応している。
2004/4
2009/4
2014/5
2015/4
ひろしま歌会 5周年記念誌を発刊
ひろしま歌会10周年記念誌を発刊
ひろしま歌会15周年記念誌を発刊
ひろしま歌会 200回記念合同歌会および懇親会を開催
「スタッフ」
代 表 紫 陽 花
副代表 原田 甘
事務局 ゆうゆう
    倉本美穂子
    かやみちこ
    杏の花見