参考:
肥満度をチェックする方法としては、身長と体重をもとに、判定するBMI(ボディ・マス・インデックス)というのが、国際的に広く使われています。
BMI指数は、体重(kg)を身長(m)の2乗で割った数値をいいますが、この数値が22前後の人が最も病気になりにくいことが明らかになっています。日本肥満学会では、身長(m)の2乗に22を掛けた値を「健康体重」として推薦しています。
BMI=体重÷身長(m)の2乗
標準体重=身長(m)の2乗×22
肥満とは体脂肪率が高いことをいいます。体脂肪率の正常範囲は、成人男性では15%〜20%、
女性では20%〜25%で、男性は25%、女性は30%を超えると、肥満と判定します。
体重が標準でも体脂肪率が高ければ、肥満ということもあります。これは「かくれ肥満」と呼ばれます。